BALLAD(バラッド)名もなき恋のうた

BALLAD(バラッド)名もなき恋のうた 

【BALLAD(バラッド)名もなき恋のうた】は、2009年9月5日に公開された映画です。

 

主演は、「草g剛」「新垣結衣」という、今大活躍中の2人です。

 

「草g剛」さんは、元SMAPのメンバーで、今は、香取慎吾さん、稲垣吾郎さんと、3人での活躍が目立ちますね。

 

「新垣結衣」は、今は超売れっ子の大女優さんです。彼女が出演するドラマや映画は軒並みヒットするとされています。CMでも見ない日はないですね。

 

新垣結衣さん歴代出演映画と興行収入

2007年 恋空 39億円
2008年 フレフレ少女 −
2009年 BALLAD 名もなき恋のうた 18.1億円
2010年 ハナミズキ 28.3億円
2014年 トワイライト ささらさや 5.3億円
2015年 くちびるに歌を 3.8億円
2017年 ミックス 14.4億円
2018年 コードブルー

 

最新作の「コードブルー」が、どんな記録を打ち出すのか楽しみですね。

 

【BALLAD(バラッド)名もなき恋のうた】興行収入:18億1000万円 

「BALLAD(バラッド)名もなき恋のうたの興行収入」は「18億1000万円」でした。

 

同年に上映された日本映画の中で、興行収入ランキングとしては「第21位」と健闘していました。

 

ちなみに、2009年の興行収入ランキング
1位は「ROOKIES 卒業(85.5億)」 
2位は「ワンピース STRONG WORLD(48.0億)」 
3位は「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール アルセウス超克の時空へ(46.7億)」
となっていました。

 

BALLAD(バラッド)名もなき恋のうた  【関連動画まとめ】

 

新垣結衣 草g剛 BALLADの番宣 誠司の部屋

 

alan / BALLAD 〜名もなき恋のうた〜【劇中主題歌】

 

BALLAD 名もなき恋のうた 【フル動画:字幕あり】

 

 

BALLAD(バラッド)名もなき恋のうた 〜 イントロダクション

 

誰もが共感できるその娯楽性あふれる世界観をもとに、『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』で立て続けに日本中を笑いと涙の感動でつつんだ、日本映画界のトップクリエイター・山崎貴監督。『ジュブナイル』『リターナー』では未来に向けられ、『ALWAYS』シリーズでは昭和に向けられた視線が次に向かったのは、「戦国時代」でした。しかも、そのきっかけを与えたのはご存知嵐を呼ぶ5歳児・クレヨンしんちゃん。

 

映画「クレヨンしんちゃん」シリーズは子供のみならず幅広い世代に絶大な人気を誇っており、そんな中でも緻密な時代考証と優れた脚本、心を揺さぶる感動的なストーリーで「アニメの枠を越えた映画史に残る傑作名画!」と多くの映画評論家からも大絶賛されたシリーズ10作目の記念碑的作品『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』(監督:原恵一)。山崎監督はこの作品に深く心を動かされ、それまでの「名作はリメイクしない」というモットーをかなぐり捨てて、敢えて今回のチャレンジングな映画化に挑むことにしました。

 

そして、そんな本作の主人公・戦国時代の名もなき小国の武将「井尻又兵衛」を演じるのは、草?剛。国民的グループSMAPで活躍しながら『黄泉がえり』『日本沈没』などいずれの出演作でも常に大きな感動を提供し続けてきている草?は、本作できっと更なる感動を届けてくれることでしょう。また、又兵衛が守り続ける小国の美しき姫「廉姫」を演じるのは、『恋空』で同世代の女性の涙を涸れさせた今最も輝いている女優、新垣結衣。まさに涙の最強タッグが誕生しています。また、大沢たかお、香川京子、中村敦夫、筒井道隆、夏川結衣、武井証(子役)により、重層的な物語が紡ぎだされます。

 

本作は戦国時代を舞台とした武将と姫の<悲恋>を描いた壮大なエピック・ラブ・ストーリーであり、さらにその時代にタイムスリップしてしまい、二人の恋路に深く関わることになる少年とその家族の<絆の再生>を描く感動のヒューマンドラマでもあります。武士道や家族愛を通じて、今の時代にも必要な“人としての生き方”をエンタテインメント性に富む完成度の高いストーリーにより描き出すと同時に、『ALWAYS』シリーズで昭和を蘇らせた最新のVFX技術を駆使して、今度は戦国時代の合戦のディテールを、日本映画史上かつてないレベルで忠実に表現することで、壮大な戦国絵巻もスクリーンに蘇らせます。
時代を超えた荘厳な涙の物語が今、奏で始められます。

 

 

BALLAD(バラッド)名もなき恋のうた 〜 クレジット

 

製作幹事(共同):テレビ朝日 ROBOT
企画・制作プロダクション:ROBOT
VFXプロダクション:白組
配給:東宝

 

原案:映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』
(原作 臼井儀人/監督・脚本 原恵一)
監督・脚本・VFX:山崎貴

 

 

※当サイトは、個人の趣味によるサイトです。 情報元は「東宝」様の公式サイトなどから、参照しています。

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